TOKYO MER~走る緊急救命室~

日曜劇場【TOKYO MER走る緊急救命室】10話のネタバレ!最終回のネタバレ予想!

日曜劇場【TOKYO MER走る緊急救命室】10話のネタバレ!最終回のネタバレ予想!

TBSの日曜劇場枠で放送されているドラマ「TOKYO MER走る緊急救命室」の10話のあらすじやネタバレ・感想、見逃し配信や無料動画の視聴方法などを紹介していきたいと思います。

ドラマ「TOKYO MER走る緊急救命室」の激動の最終章が開始されました。第10話ではついに死者が出てしまいます。

そして、MERは今後どうなっていってしまうのか?最終回結末では何が起こる!?

それでは10話のあらすじから見ていきましょう。

日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の動画配信はParavi(パラビ)で配信されています。

最終回後にディレクターズカット版が配信されると予想されるので、是非動画配信はParavi(パラビ)で楽しみましょう。

登録無料!Paravi(パラビ)公式ページへ

日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」10話のあらすじ・ネタバレ

喜多見幸太(鈴木亮平)がテロ組織への関与を疑われ、出動禁止を命じられたMER。

そんな中、ある大学で爆破事件が!

救助のため駆け付けた喜多見と音羽尚(賀来賢人)だったが、それは更なる爆破テロを仕掛けたエリオット・椿(城田優)の罠だった。

爆弾を仕掛けた校舎内で重傷者のオペを行う2人だったが、SNSの噂を信じ込んだ学生達は喜多見をテロリストと疑い、とんでもない行動に…2人を襲う最大の危機。

そしてついに、初めての死者が発生する…!?

日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」10話のネタバレ・感想

喜多見(鈴木亮平)の空白の1年が暴露され、MERは存続の危機に陥る。活動休止を求める声に「それはできません」と喜多見は即答。

「解散になるかもしれませんが、できる限りのことをしていくつもり」と言明する。ただし、メンバーに迷惑をかけないため「私1人でやれることをやらせていただきます」。

世間を敵に回して、たった1人の戦いが始まった。

関東医科大学の校舎に爆弾を仕掛けたとネットに書き込みがあり、予防的医療事案として喜多見は出動。

厚労省の技官でMERの解体を目論んでいた音羽(賀来賢人)は、「監督省庁の官僚として見届ける義務がある」と主張して喜多見に同行。

何のめぐりあわせか、MER解体の瀬戸際で結成された喜多見と音羽の最強バディに期待が高まった。

冬木(小手伸也)や比奈(中条あやみ)、夏梅(菜々緒)たち兼任メンバーが無線で見守る中、到着したキャンパスで爆破が起き、喜多見と音羽は負傷した学生の救護に向かう。

だが、状況はまったく予断を許さない。爆弾テロの主犯はエリオット・椿(城田優)で、椿は電話越しに教室内に協力者がいることを告げ、建物から出るなと指示。

出たらもう一つの爆弾が起動し、死者が出ると脅迫する。椿は、公安の南(三浦誠己)に民自党幹事長の天沼(桂文珍)が厚生労働大臣の時、関東医科大学を認可した際に裏金を受け取った証拠を公表するように要求。

また椿は喜多見に匿名のメールを送信していた。メールの文面は「爆破前に連絡する。変化があれば報告しろ」。

まるで仲間であるかのような文面には、喜多見をテロリストに仕立てる意図が読み取れた。

これまでの放送回では、命を救う人間はヒーローであるというメッセージが繰り返し発信されてきた。感染症によって多くの人が自宅や病院で闘病している現在、このことはどれだけ強調しても強調し足りない事実である。

では、寸暇を惜しんで診療や看護にあたってくださる医療従事者の方々の胸の内はいかばかりだろうか。第10話で孤立無援の状況で救護にあたった喜多見と音羽がその一端を教えてくれた。

教室に閉じ込められた学生たちは、SNSで喜多見がテロリストとして疑われていることを知る。喜多見は公安から椿について知っていることを吐くように言われる。

理解者がいない四面楚歌で、喜多見は「俺は医者です。命を救うのが仕事です」と救命措置に力を注ぐ。

学生たちは喜多見を疑い、資材の置かれた部屋に監禁。喜多見を信用できないという学生に音羽は「くだらない噂に振り回されてないで、あの人が何をするのか、その目で見て判断しろ!」と一喝。

戻ってきた喜多見の言葉が全てを物語っていた。

「俺たちは応援をされるためにやってるわけじゃない。どんな批判をされてもかまいません。だけど命を救うことには手を貸してほしい!」。

医者の卵である学生たちを信じて呼びかける言葉には、医療者としての矜持や誇りが込められていた。たとえ非難されても、命を救うためには全力を尽くす。

だから喜多見は椿を助けた。そんな喜多見の思いを椿は容赦なく踏みにじる。

1年前、椿が立ち去る前に喜多見にかけた言葉、「私を助けたことを必ず後悔させます」。その真意はあまりにも悲劇的なTOKYO MER発足後初の死者1名として明らかになった。

爆破予告も喜多見に送ったメールも、裏金の公表もすべてブラフで、本当の目的は別にあった。

「わかってほしかったんです。世の中は不条理だってことを」。それは喜多見の一番大切なものを奪うことだった。

生命に対して畏敬の念で接する喜多見に対して、椿は友情から仲間にしようとしたのではなく、憎悪に身を染めることでテロリストの側に引き込もうとしたのだ。

命を救うためにどんな危険もいとわない崇高な心にぬぐい去れない毒をさしのべること。生の対義語は死だが、私たちが死を恐れるのはそれが絶望をもたらすからだ。

絶望と恐怖によって生を支配するテロリストの本性がむき出しになった瞬間だった。

涼香を演じた佐藤栞里は、連続ドラマレギュラー出演は本作が初めて。ナチュラルな飾らない笑顔と『王様のブランチ』(TBS系)でおなじみの佐藤だが、本作の涼香は喜多見の空白の1年を知る家族として、またMERをそばで見守り、喜多見と音羽をつなぐ存在として回を追うごとにその重要度が増していった。

特に感情の機微を湛えた表情の演技は素晴らしく、俳優として活躍の場が広がりそうだ。

日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の動画配信はParavi(パラビ)で配信されています。

最終回後にディレクターズカット版が配信されると予想されるので、是非動画配信はParavi(パラビ)で楽しみましょう。

登録無料!Paravi(パラビ)公式ページへ

日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」10話のTwitterの反応・感想

日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の動画配信はParavi(パラビ)で配信されています。

最終回後にディレクターズカット版が配信されると予想されるので、是非動画配信はParavi(パラビ)で楽しみましょう。

登録無料!Paravi(パラビ)公式ページへ

-TOKYO MER~走る緊急救命室~
-

© 2024 日曜劇場2022ネタバレの絵本