TOKYO MER~走る緊急救命室~

日曜劇場【TOKYO MER走る緊急救命室】1話~最終回結末のあらすじネタバレ!出演者キャスト情報も含めて紹介!

日曜劇場【TOKYO MER走る緊急救命室】1話~最終回結末のあらすじネタバレ!出演者キャスト情報も含めて紹介!

TBSの日曜劇場枠で放送されているドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の1話から最終回結末までのあらすじやネタバレ・感想、出演者キャスト情報、見逃し配信や無料動画の視聴方法などを紹介していきたいと思います。

このドラマは日曜劇場で度々放送されている医療物の作品ですが、今回の「TOKYO MER~走る緊急救命室~」は走る緊急救命室です。

救命の医療物というだけでも観る者の心を揺さぶる作品になると思いますが、どのような結末を迎えるのか紹介していきたいと思います!

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日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の動画配信はParavi(パラビ)で配信されています。

最終回後にディレクターズカット版が配信されると予想されるので、是非動画配信はParavi(パラビ)で楽しみましょう。

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日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」について

7月スタートの日曜劇場は、本格救命医療ドラマ!

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』コロナ禍という未曾有の恐怖の中、危険を顧みず命を救うために闘う医療従事者たちの勇気に日本中の人々が心を打たれ、胸を熱くした。

この物語は、重大事故、災害、事件の現場に駆けつけ命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く!

主演は、日曜劇場初主演となる鈴木亮平!

“TOKYO MER”のリーダーで命懸けで救命にあたるスーパー救命救急医・喜多見幸太を演じる。

救命救急チームの命を巡るタフな闘い!

「待っているだけじゃ、救えない命がある」

TBSでは7月期の日曜劇場枠で『TOKYO MER~走る緊急救命室~』を放送する。

新型コロナウイルス感染症の蔓延に際し、この未知なるウイルスから重篤患者を救おうと、命の危険を冒しても敢然と立ち向った医療従事者の姿は、多くの人々の心を打ち、胸を熱くさせた。

本作の主人公・喜多見幸太(きたみ・こうた)も、大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの命の危険を顧みず危険な現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医である。

脚本は、『グランメゾン東京』『危険なビーナス』、映画「キングダム」などを手がけるヒットメーカー・黒岩勉。

現代的でありながら熱いヒューマンドラマを得意とする黒岩が、命を巡る救命救急チームの闘いを描く。

また、大型バスの多重事故やトンネル崩落など、破格のスケールのエピソードが連続するのも今作の見どころだ。

現場に駆けつける最新鋭の機材とオペ室を備えるTOKYO MERの専用車両“ERカー”は、8トン車を6ヶ月かけて改造し作り出された。

現実には存在しない架空の設定の車両だが、ドラマを監修する現役の救命救急医たちが、「もし本当にあったら“救急医療の理想”」だという特殊車両だ。

今もなお、患者のため新型コロナウイルスとの闘いを続ける献身的で勇気ある医療従事者の方々に感謝の意を込めて、そして様々な困難に立ち向かう全ての人に元気を与えられるドラマを目指す。

7月スタートの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』にご期待ください。

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日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」出演者キャストについて

鈴木亮平 役:喜多見幸太(きたみ・こうた)

「TOKYO MER」のリーダーで、驚異的な救命技術を持つスーパー救命救急医。

「待っているだけじゃ、救えない命がある」という強い信念で、どんなに危険な現場でも瀕死の患者の元に飛び込んでいく。

その壮絶な覚悟と救命への執念の裏には何があるのか・・・徐々に明かされていく喜多見の過去も見どころのひとつだ。

鈴木亮平のコメント

僕が演じる喜多見幸太は、患者が搬送されてくるのを待っているのではなく、自ら事故や災害の現場に駆けつけ、いち早く命を救う救命救急チーム「TOKYO MER」のチーフドクターです。そして喜多見は、命懸けで危険な現場に飛び込み、勇敢に患者さんを救おうとする情熱を持っています。

また、この作品で注目してほしいのは、オペ室を完備した最新鋭の“ERカー”が登場することです。監修の救命救急医の方々から、「理想の医療」だという声もお聞きしました。

この作品が、今の大変な状況の中で働く医療従事者の方々へのエールになればうれしいですし、一つ一つの命の大切さを改めて伝えていけるようなドラマにできればと思っています。

“日曜劇場”らしく、熱く、スケールの大きなドラマをお届けしたいと思いますので、楽しみにしてください。

賀来賢人 役:音羽尚(おとわ・なお)

救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」のチームメンバー。

厚生労働省の官僚でありながら医師でもある医系技官。若手エリート官僚として厚生労働大臣の意を受け、「TOKYO MER」に正式認可を与えないために派遣された、いわばスパイ。命懸けで救命にあたるMERチームのリーダー・喜多見に反発する。

何よりも患者の命を優先して突っ走る喜多見と冷静沈着でクールな音羽という対照的な二人。だが、実は音羽は「より多くの命を救うため、官僚として理想の医療を実現する」という熱い夢を持っていた。そんな2人がいつしか共鳴し、最高のバディとしてひたむきに命に向きあう。

賀来賢人のコメント

台本を読んで、撮影がとにかく大変になるだろうなと思ったほど、スケールがとても大きい作品です。脚本家の黒岩勉さんの「TOKYO MERのメンバーがヒーローに見えるような作品にしたい」というイメージを聞いて、すごくワクワクしています。

私が演じる音羽は、厚生労働省の官僚であり医師でもあるという複雑な役です。鈴木さん演じる喜多見とは対照的な役柄ですが、音羽には音羽なりの正義があると考えています。クールなキャラクターですが、実際のところはどうなのか、放送を楽しみにしていただければと思います。

放送を観て、また次の日も頑張ろうと思えるような作品になるよう頑張りますので、ぜひ皆様に観ていただければうれしいです。

中条あやみ 役:弦巻比奈(つるまき・ひな)

循環器外科の研修中でありながら、MERチームを兼務するよう命じられた研修医。

心臓外科医を目指す彼女は「万全の医療体制のもとで患者とじっくり向き合う」ことが医師の仕事だと信じており、瞬間的な判断ばかりが求められる救命救急にモチベーションを見出せない。さらに、命を救うためとはいえ危険を顧みず現場でオペを強行する喜多見のやり方に反発する。

だが、喜多見の凄まじいまでのオペ技術や素早い決断力、そして患者のために自らの命を懸けて事故現場に飛び込んでいく姿勢を目の当たりにし、次第に心が揺らいでいく。新人研修医である比奈の目線を通して、命に向き合う医療従事者の強烈な使命感を描いていく。

中条あやみのコメント

初めて日曜劇場に出演できる喜びを噛みしめつつも、これから闘いが始まるんだなと実感しています。これまでにも研修医役を演じたことはありましたが、本格的な医療ドラマは今回が初めてです。

救命救急の医療指導も受けさせていただきましたが、難しい医療用語や器具の使い方など覚えることが多く、共演者の方々においていかれないか不安もありました。でも、練習を重ね、みんなで力を合わせて作品を作っていくんだと思うと、もっと頑張りたいというパワーが湧いてきます。

一人一人の命を救いたいという医療従事者の方々の熱い思いを大切に、素敵で熱いドラマを皆様にお届けできればと思います。

石田ゆり子 役:赤塚梓(あかつか・あずさ)

女性初の首相候補と脚光を浴びる赤塚は、政治生命を左右されかねない困難な状況にも決然と立ち向かう人物。

まさに今の日本に求められる理想のリーダーだが、物語が進むにつれ、彼女の驚くべき真意が明らかになっていく。

菜々緒 役:蔵前夏梅(くらまえ・なつめ)

救命救急医療に精通した凄腕の看護師。喜多見の頼れる右腕として、一刻を争う救命現場に必要不可欠な存在だ。

命を守るため、時には危険を冒し、時には凛として自分の意見を主張する彼女だが、一人娘を育てるシングルマザーとしての一面もある。

仲里依紗 役:高輪千晶(たかなわ・ちあき)

喜多見と同じ病院で働く循環器外科医。

若くして世界的に名高い心臓手術のスペシャリストである。

命懸けで災害現場に飛び込んでいく無鉄砲な喜多見のやり方に批判的で犬猿の仲のように見えるが、喜多見の腕と、命を守ることへの強い使命感は認めている。そして物語が進むにつれ、2人の意外な関係が明らかになっていく。

要潤 役:千住幹生(せんじゅ・みきお)

災害や事故現場で救助活動を指揮するレスキュー隊の中でも最精鋭がそろった即応対処部隊の隊長。

救命救助のプロフェッショナルとして、医師でありながら危険な現場へと飛び込もうとする喜多見と激しく衝突する。救命救急医とレスキュー、命を救う使命を背負った喜多見と千住は互いのプライドをかけて激突するが、やがて絆を深めていく。

小手伸也 役:冬木治朗(ふゆき・じろう)

「TOKYO MER」のメンバーである麻酔科医。

穏やかな性格でチームのパパ的な存在。瀕死の患者の容態を管理し、スーパー救命救急医の喜多見のオペをサポートする重要な役割を担っている。

佐野勇斗 役:徳丸元一(とくまる・もといち)

医療機器のスペシャリストの臨床⼯学技⼠。

やんちゃなメカオタクで最新鋭のERカーの設計にも携わっており、自ら運転して災害現場へと向かう。臨床⼯学技⼠は、高度な医療機器が欠かせない現代医療において医師を支える重要な存在である。

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日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のあらすじ・ネタバレ

都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。

“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。

“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。

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