TOKYO MER~走る緊急救命室~

日曜劇場【TOKYO MER走る緊急救命室】1話のネタバレ!コードブルーさながらの緊迫感!

日曜劇場【TOKYO MER走る緊急救命室】1話のネタバレ!コードブルーさながらの緊迫感!

TBSの日曜劇場枠で放送されているドラマ「TOKYO MER走る緊急救命室」の1話のあらすじやネタバレ・感想、見逃し配信や無料動画の視聴方法などを紹介していきたいと思います。

1話は視聴率14.1%とまた高視聴率を記録した日曜劇場ですが、放送前から言われていた通り、やはりフジテレビのドラマ「コードブルー」を思い出すようなドラマでした。

緊迫したシーンはついつい見入ってしまいますね!

現在フジテレビの月9枠で放送されているドラマ「ナイトドクター」も「コードブルー」と言われていましたが、こうして「TOKYO MER走る緊急救命室」のように本当に「コードブルー」のようなドラマを見ると、「ナイトドクター」はもっと内面を描いているドラマだということが分かります。

その分、「TOKYO MER走る緊急救命室」は内面というよりはもっと緊迫した状態での命の駆け引きのようなものが多かったです。

月9ドラマ「ナイトドクター」も視聴率が良いのですが、前日の日曜日に「TOKYO MER走る緊急救命室」の放送が開始されたため、どうしても比べられてしまいそうな、日曜の「TOKYO MER走る緊急救命室」でお腹いっぱいになってしまい、翌日月曜まで医療ものは観なくても良いかな・・・ということで「ナイトドクター」の視聴率が下がってしまいそうですね。

それでは1話のあらすじから見ていきましょう。

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日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」1話のあらすじ・ネタバレ

事故・災害・事件の現場へと駆けつけて、患者を救命するために発足した“TOKYO MER”。

救命救急チーム”TOKYO MER”のメンバーは、7人。

チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。

そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。

その誰もが救命医療のスペシャリストたちだ。

発足記念式典の最中、バス事故で重篤患者が出ているとの通報を受けて、チームは現場へと急行する。

そこには、何人もの命の危機に瀕した患者が待ち受けていた!

複数の患者を危険極まりない事故現場でオペをするという前代未聞のミッションに挑む。

そして、医師の常識を超越した喜多見の救命行為は、厚生労働省で問題視されてしまう。

発足早々に解散の危機を迎るTOKYO MERに、工場爆発というさらなる試練が待ち受けていた…!

喜多見とメンバーに難しい決断が迫られる!

日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」1話のネタバレ・感想

横転したバスに乗り込む。すばやく容体を確認しながら、トリアージで応急処置が必要な負傷者を見極めていく。

衝突したトラックの助手席でメスを振るい、心肺蘇生を施す。冒頭20分近く緊迫感あふれるシーンが展開する。

MER(Mobile Emergency Room)、移動式のERに課せられた任務は「駆け付けた現場で死者を1人も出さないこと」。

誇張でもパフォーマンスでもなく、死の淵から人々を生還させることが医療者としての彼らのミッションだ。

日曜劇場で久々の医療ドラマとなった「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の第一印象は「強そうな人たち」。

鈴木亮平を中心に賀来賢人、菜々緒、中条あやみたちが並ぶビジュアルには、戦隊ヒーローのような力強さがみなぎっていたからだ。第1話では、喜多見幸太(鈴木亮平)という人間の成り立ちを通じて、TOKYO MERという組織の性格を浮き彫りにした。

東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の特命で設置されたTOKYO MER。そのチーフドクターにして唯一の専属スタッフが喜多見である。

赤塚が「喜多見以外にいない」と断言するように、医師としてのスキルは驚異的で、的確かつスピーディーに患者を処置する。屈託のない笑顔と仕事の合間に筋トレに汗を流す姿は、まるでアスリートのようだ。

戦隊ヒーローの真ん中にいて、まっすぐな正義感で皆から信頼されるレッド。ここまでヒーロー感を前面に出されると、かえって何か裏があるのではと勘ぐってしまうが、やはりと言うか喜多見には秘められた過去があった。

主演の鈴木亮平は『天皇の料理番』(TBS系)、『テセウスの船』(TBS系)で印象的な役柄を演じてきただけに、今作が日曜劇場初主演であることにやや意外な印象もある。

それでも、本作にかける並々ならぬ意気込みは随所から伝わってきた。鈴木の熱量が乗り移ったかのような喜多見は、ガスが充満する解体現場にもためらわず身を投じる。

実は喜多見は少年時代にアメリカで銃乱射事件に遭遇しており、母親は搬送されずに喜多見の目の前で命を落としていた。

そのことが喜多見を「患者が搬送されてくるのを待つのではなく、助けを求めている人のところに自ら向かう医師」に変えたのだ。

赤塚が「TOKYO MERの理念」と言いきる喜多見を中心に、「最悪のチーム」がどのように救急医療のプロフェッショナル集団に変貌していくかは今後の見どころになるだろう。

麻酔科医の冬木治朗(小手伸也)、研修医の弦巻比奈(中条あやみ)、看護師の蔵前夏梅(菜々緒)とホアン・ラン・ミン(フォンチー)、臨床工学技士で救命士の徳丸元一(佐野勇斗)は、それぞれの思いを抱えて集結。

さらに、喜多見たちをサポートする危機管理対策室の駒場卓(橋本さとし)や千住幹生(要潤)率いるレスキュー隊、喜多見と旧知の間柄の高輪千晶(仲里依紗)などTOKYO MERを取り巻く人々のドラマからも目が離せない。

なかでも注目は医系技官の音羽尚(賀来賢人)。喜多見との火花を散らすようなやり取りは必見だ。

すでに明らかになっているように、音羽はTOKYO MERの解体を目論む厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子)が送り込んだスパイ。当初から裏切り者が明らかになっていることに加えて、音羽自身が喜多見への敵意を隠そうとせず衝突は避けられない状況。

赤塚や喜多見もそのことを察して、なお困難なミッションを選択したわけで、つまりは正面突破でTOKYO MERを認めさせる以外に道はないのだ。

政治家同士の利害対立や過去の因縁が渦巻く中で、それでも助ける命があるなら飛び込んでいく。

何がなんでも救うという信念は、この時代に特にまぶしく映る。

命を救う人間はヒーローだ。『TOKYO MER』はそのことを何よりも雄弁に知らせてくれる。

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日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」1話のTwitterの反応・感想

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