TOKYO MER~走る緊急救命室~

日曜劇場【TOKYO MER走る緊急救命室】2話のネタバレ!視聴率14.3%!

日曜劇場【TOKYO MER走る緊急救命室】2話のネタバレ!視聴率14.3%!

TBSの日曜劇場枠で放送されているドラマ「TOKYO MER走る緊急救命室」の2話のあらすじやネタバレ・感想、見逃し配信や無料動画の視聴方法などを紹介していきたいと思います。

2話目は視聴率がどうしても下降する傾向にあるのですが、「TOKYO MER走る緊急救命室」は1話が14.1%で、2話が14.3%と、視聴率は上昇しました。

それだけ注目度が高く、緊急性が強い救命系のドラマは本当に強いです!

それでは2話のあらすじから見ていきましょう。

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日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」2話のあらすじ・ネタバレ

工事現場での鉄骨落下事故に出動したTOKYO MER。

自身を危険にさらして現場でオペするチーフの喜多見幸太(鈴木亮平)に、研修医の弦巻比奈(中条あやみ)は反発するが、比奈の起こしたミスにより患者は命の危険に陥ってしまう。

大きく自信を失った比奈に、夏祭りでの爆発事故の出動命令が下る。

多数の重症患者を前に「医師の命を守る責任の重さ」に立ちすくんでしまう比奈。

喜多見からたった一人での重大オペを任された比奈は、「命という試練」を乗り越えられるのか?

日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」2話のネタバレ・感想

事故は日常に潜んでいる。1人でも多くの命を救うため、彼らが選んだのは「今、ここ」で助けること。

初回に続いて第2話も出動場面からスタートした。

第2話では研修医の弦巻比奈(中条あやみ)にスポットライトが当たった。

チーフの喜多見幸太(鈴木亮平)を中心に、早くもチームとしての一体感が出てきたTOKYO MER。

その中で1人だけ乗り切れずにいる比奈。

落下事故の現場でクラッシュ症候群の患者を見逃してしまったことで自責の念に駆られる。

日々、命と向き合う医療従事者は、どうやってモチベーションを保てばよいのだろうか?

鉄骨を吊り下げたクレーンの下のオペは、並の神経の持ち主なら耐えられないだろう。

比奈が打たれ弱いのではなく、喜多見たちがタフなのだ。

これまでに習った常識と実際に起きていることのギャップに思考停止状態に陥る比奈。

目の前の現実に気持ちが追い付かない。

追い討ちをかけるように、厚労省医政局長の久我山秋晴(鶴見辰吾)は、TOKYO MERの解体を目論む白金厚生労働大臣(渡辺真起子)の命を受けて「MERの一番弱いところ」である比奈を狙い打ちにする。

比奈の失点を意図的にマスコミに漏洩し、報道を受けて医療安全委員会に比奈の処遇が委ねられる。

「なんで私がMERに選ばれたのでしょうか?」と、もう辞めたいと肩を落とす比奈に、上司の高輪千晶(仲里依紗)が言った台詞が素晴らしかった。

「ミスしたんだったら見返してやれば? 自分を」

「自分の弱さを見つめることも大事だけど、とことんやりきってからじゃないと、本当に弱くなる」

「自分のふがいなさに腹が立ってるんだったら、まだやりきってないってことだよ」。

失敗して落ち込んだり、前向きになりたいけれどなれない時に、最初にやることはちゃんと立つこと。

千晶が口にしたのは、比奈の心にのしかかった重しを取り除く魔法の言葉だった。

偶然ではなく、喜多見と同じように「先輩ぶってみました」と冗談めかす千晶の優しさが沁みた。

比奈のMER配属を希望したのは喜多見で、喜多見は比奈の医師としての資質を見抜いていた。

「あなた以外に今、その人を救える人はいませんよ」。

覚悟を決めた比奈は事故現場での執刀に踏み切る。

目の前の命を救うために、何をしなければならないか。

比奈の臆病さは、どうすれば患者を助けられるか理解し、認識するところから来ている。

しかし、喜多見が見込んだのは比奈の判断力だけではなかった。

比奈が医者になったのは「人の命を救いたいから」。

「当たり前なんですけど、意外と少ないと思うんですよね、ただ純粋に人の命を救いたいって医者は」とは喜多見の弁。

最善を尽くしても結果が出ない時、医師である自身を鼓舞するのは目の前で待っている患者の存在だ。

勇気を振り絞ってメスを握る比奈には、絶対に患者の命を救うという思いしかなかった。

自信を失いかけた比奈は、弱さを見つめるところで立ち止まらずに、自分を信じてくれる患者のために自らの仕事をやりきった。

どんな人間が土壇場で力を発揮するかは、外から見ただけではわからない。

顔面蒼白で脂汗を浮かべた中条の迫真の演技が、そのことを雄弁に物語っていた。

人の命以上に正しいものなどなくて、今こうしている間にも、全国の病院で懸命に医療活動に従事する医師や看護師がいる。

『TOKYO MER』が、目の前の命を救うという明白な論点を前にして常に決断を突きつけられている彼らへの賛歌として響くことを願う。

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日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」2話のTwitterの反応・感想

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